ごあいさつ

今度こそ失敗しないぞ!

離婚しようと思って結婚する男女はいません。。。でも残念ながら「離婚=バツイチ」という選択をせざるを得ない人生は今や珍しくありません。

離婚という選択肢が人生に与えるインパクトは精神的ダメージが大きいだけでなく、時間的、経済的にも相当な負担になりますが、それを乗り越えて再婚することで、人生に新たな光が差す可能性も十分にあります。

今回は、私の実体験をもとに再婚したいバツイチの方のための「今度こそ失敗しない再婚相手の選び方」を性別・世代・職業などに区分してご紹介します。

離婚を検討中または協議中の方は、離婚後、何年か経ってから「こんなはずじゃなかった」と後悔することがないように離婚後の人生を長期的な視点でイメージしましょう。

離婚後の人生を左右する大きな分岐点は、バツイチ独身として生きて行くか、再婚して新たなパートナーと生きていくかという点ですよね。

バツイチになった後は

バツイチになる理由はそれぞれですが、バツイチになる覚悟はできても、バツイチになった後の生活が気になります。何がどう変わるのか。。。離婚後、独り暮らしの寂しさをパチンコで紛らわせたり(笑)、お酒に溺れている(笑)、そんな悪いイメージもありますが、再婚を機に人生をやり直して、輝きを取り戻すことは十分に可能です。子供がいれば、なおさら不安に感じる人は多いと思いますが、日本の行政サポートはしっかりしているので安心です。

また、最近はバツイチの人が新しい出会いを見つける場所もたくさんあります。

このサイトでは、バツイチになっても楽しい生活を送るための情報をご紹介していきます。

再婚をした方がよいか、再婚するためにはどうすればよいか、再婚する際の注意点は何か、など。。。離婚検討中の方が知っておいたほうが良い再婚についての情報をまとめてみました。皆様のお役に立てれば幸いです。

バツイチOKは「47.9%」約3組に1組が離婚という実態

厚生労働省発表の2015年「人口動態統計(確定数)の概況」によると、婚姻件数63万5156組に対して、離婚件数は22万6215組。単純に比較すれば、約3組に1組が離婚していることになります。ここ10年では、日本の離婚件数、離婚率は低下してきているようです。

ちなみに2015年に離婚した最も多い年齢は、「妻31歳」「夫36歳」だそうです。となると離婚する方の多くは離婚後の人生の方が長いことになりますが、バツイチ男性と同じ数だけバツイチ女性もいるということです。ならば再婚できる可能性は決して低くないということですよね。

各社の独身男性向けのアンケートで「バツイチ女性(シングルマザー)でも恋愛対象になりますか?」という問いにYESと答えた方は

○マイナビウーマン   47.9%
○博報堂生活総研    27.4%
○結婚相談所オーネット 35.0%

にもなるということです。

また、年間 約63万組の夫婦が誕生し、そのうちの約16万組が再婚カップルなんです(厚生労働省の人口動態統計2015年)。ということは結婚するカップルの4組に1組が再婚ということです。最近では再婚者数が年代を問わず増えていますので、この割合は増え続けていくでしょうね。

大手結婚相談所の発表では、30代会員の4分の1はバツイチで、女性の半分は子持ち。いま、バツイチが婚活して再婚することがあたり前の時代になっています。

このような調査結果から、連れ子のいるシンママ・シンパパとの恋愛や結婚も珍しくない時代になりました。

父親+子どもの父子家庭は、約22万世帯。こちらも年々増加傾向です。母子家庭が約124万世帯ですので、シングルファザーは少数派。そのうえ約90%のシングルファザーは働いていて、母子家庭(シングルマザー)より世帯年収は多いというデータもあります。

ただ、女性と比べてシンパパへの理解やサポートはまだ少なく、仕事と育児(家事)の両立に苦労している人も多いのではないでしょうか。一生懸命子育てに奮闘しても、母親代わりまでするのは大変なことだと思います。そのため、20代から40代の幅広い層で、再婚したいというシングルファザーが増えているのも事実なのです。

ちなみに世界ではどうなのか?

日本では「夫婦3組に1組が離婚」という現状ですが、世界はどうなのでしょう?

2014年の統計データによると離婚率(人口1000人当たりの年間離婚件数)のランキングでは、世界一離婚率が高いのはロシアだそうです。男性側のお酒の飲み過ぎが離婚原因のほとんどを占めています。

アメリカ、イギリス、カナダなどの先進国が2%台なので、日本は先進国としは離婚率の高い国ということになりますが、日本の離婚率が全世界の平均くらいのようです。

なぜバツイチって言うのか?

離婚した人を「バツイチ」と言いますが、離婚を経験したことのある人の俗称です。離婚1回の人はバツイチ、離婚2回の人はバツニ、3回の人はバツサンとも言いますが、1回以上離婚した人をまとめてバツイチというのが一般的なようです。

なんでバツ「×」なのか

戸籍謄本の配偶者を記載する欄には結婚すると配偶者の氏名が記載されます。離婚すると正式には「除籍」という手続きをしますが、その際に配偶者の氏名に×(バツ)を記載するため、離婚した人をバツイチと呼ぶようになったようですが、現在の戸籍謄本はコンピュータ管理になっていて、離婚した配偶者を×では消しません。身分事項欄というところに「離婚」「除籍」と記載されることになります。

ご存知の方も多いと思いますが、「バツイチ」という俗称が広まったのは、明石家さんまさんが大竹しのぶさんと離婚した際、額に「×(バツ)」を書いて記者会見(1992年)したことがきっかけで、当時、流行語となりました。お笑い芸人でもある明石家さんまさんがある意味前向きな離婚会見したこともあって、あれ以来、有名人の離婚も当たり前のように報道されるようになり、引いては一般人にも「離婚もひとつの選択肢」という意識が広まったような気もします。

婚活サイトっていくつもあるけど

「婚活サイトっていくつもあるけど、何を重視して選べば間違いないの?」という婚活真っ最中の方に役立てていただこうと、人気のある、有名どころの婚活サイトを比較して、私なりに順位付けしてみました。

「いったい自分は未来の配偶者に何を求めているのだろうか?」という将来像を明白にした上で、結婚相談所などを比較していくことが失敗を防ぐポイントです。

つまり、自分の目指す結婚を実らせるには、よい結婚相談所などを見極めることが成功への鍵になります。ランキング上位の常連である結婚相談所にアドバイスを受けながら一歩を踏み出せば、条件ぴったりの結婚に至る可能性は大きく広がると言えます。

このサイトでは、できるだけ検索しやすいように「性別」・「年代」・「職業」などに区分し、更に相手の職業別に区分していきますので、参考にしてください。